インソールマイスター

LPヘッダー
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患者さんのために、
できることを増やしたい。
でも、「物を売る」のは
少し違う気がする。

手技を学び、経験を重ね、目の前の患者さんと真剣に向き合ってきた。

だからこそ、新しい道具を勧められても、簡単には飛びつけない。

  • 「自分の施術方針に合うのだろうか」
  • 「患者さんに、本当に必要なのだろうか」
  • 「商品を勧めたら、売り込みだと思われないだろうか」

一方で、こんな場面もないでしょうか。

施術中の説明にはうなずいてもらえる。けれど、日常生活で何に気をつけるべきかまでは、なかなか伝わらない。

足や靴が気になっていても、何を見て、どう説明し、どんな提案につなげればよいか迷う。

セルフケアを伝えているけれど、患者さんの生活に合わせた選択肢を、もう少し用意したい。

染谷 学先生も、もともとは道具を使うことに強い抵抗を持っていた施術家です。

最初に感じたのは、
感動よりも「悔しさ」でした。

アシカラ改善院 染谷 学先生

柔道整復師

アシカラ改善院の染谷先生は、柔道整復師として、以前は保険診療を中心に施術を行っていました。

当時のこだわりは、自分の手技と指導。

インソールに限らず、施術に関わる道具そのものに、積極的ではなかったといいます。

そんな先生が、あるイベントでのご縁からNASYUの代表と出会いました。

サンプルのインソールや、当時開発中だったツールを紹介されても、初めは半信半疑。

それでも実際に体験したとき、先生は予想していなかった感覚を覚えたと振り返ります。

驚きと同時に湧いてきたのは、悔しさでした。

自分は、時間をかけて技術を磨いてきた。

だからこそ、道具の可能性を目の前にして、素直に受け入れることができなかったのです。

そして、代表に疑問をぶつけました。

これほどの道具があるなら、施術家の仕事はどうなるのか、と。

※この体験は、インソールを含む複数のNASYU製品について語られたものです。特定製品の効果を示すものではありません。

その疑問に、NASYU代表は
こう答えました。

「先生たちがやりたいことを
広げるための道具として
考えてほしい」

その言葉を聞いて、染谷先生は、道具の役割を別の角度から考え始めました。

患者さんに、もっとこういう提案ができたら。

施術に加えて、日常生活の中でも取り組めることがあったら。

自分が大切にしている考え方を、もっと伝えやすくできたら。

磨いてきた技術を、患者さんのためにもっと生かす。
そのために道具を使うという考え方です。

この考え方に触れた染谷先生は、NASYUのツールを使い始めました。

ただし、そこから無条件に信じたわけではありません。

どんな場面で使えるのか。
どんな場面では合わないのか。
靴との相性はどうか。
自分の施術方針と、どこが一致するのか。

自分自身で試し、限界も探しながら理解を深めていったのです。

その後、理論をもっと知るために受講したのが、インソールマイスターの講座でした。

「勧めたい患者さんを10人」
という問い。

染谷先生には、道具を使い始めた後も残っていた抵抗がありました。

それは、患者さんに商品を勧めること。

当時の講座で、インソールを勧めたい患者さんを10人思い浮かべる機会があったそうです。

ところが、なかなか書けませんでした。

「あの患者さんには使ってほしい。でも、費用を気にするかもしれない」

「あの患者さんには、靴のことから話さなければいけない」

提案する前に、患者さんが選ばないかもしれない理由を、自分の側で並べていたのです。

そのとき、ほかの受講者との会話が、考え方を変えるきっかけになりました。

自分がよいと思っているものの価値を伝えることも、専門家としての仕事。
そして、選ぶのは患者さん自身。

染谷先生は、それをきっかけに提案への抵抗がなくなったと語っています。

施術、セルフケア、インソール。
選択肢が増えると、
患者さんとの話し方も変わる。

施術でできること 施術
自宅で取り組めること セルフケア
足や靴に合わせた提案 インソール

施術でできることを伝える。
自宅で取り組めることを伝える。

そのうえで、足や靴の状態、生活環境に合わせてインソールという選択肢も伝える。

患者さんが何を望んでいるのかを聞きながら、一緒に考える。

染谷先生は、施術・ツール・情報を組み合わせて提案できるようになったといいます。

現在は院内での施術に加え、立ち方や歩き方の指導、選手やチームへのサポートにも活動の幅を広げています。

インソールは、その実践の中で使う選択肢のひとつです。

あなたがすでに持っている知識や技術に、何を加えられるか。

この講座では、その視点から足・靴・インソールを学んでいただきます。

※染谷先生の活動や変化は、ツール導入、講座受講、その後の実践を含む個人の経験です。同様の成果を保証するものではありません。

「足型」があると、
説明の入口をつくりやすくなる。

なかでも染谷先生が、患者さんへの説明に役立てているのが、足型スポンジによる採型です。

専門用語だけでは、患者さんに伝わりにくいことがあります。

ご自身の足の状態を説明されても、イメージできない方もいます。

そこで、一緒に足型を見る。

足型に表れた特徴を共有しながら、なぜその部分に着目するのか、どんな提案を考えているのかを説明する。

染谷先生は、足型を使うことで、施術現場でもスポーツ現場でも説明が伝わりやすくなったと語っています。

本講座では、足型を採る手順に加えて、分析のポイントや、姿勢評価を考察する視点も学びます。

学んだことを、患者さんに伝えられる知識にしていく。

それも、この講座で大切にしている内容です。

NASYUが提案する、
「足の機能を使う」という視点。

インソールを選ぶとき、クッション性や支え方に注目する方もいるでしょう。

NASYUは、足指の働きや足の機能を使うことに着目した、トレーニングインソールという考え方を提案しています。

足の反射を利用し、筋肉に刺激を与えることを目指した構造です。

本講座では、その考え方を、足の機能解剖学や運動連鎖、靴との関係から学びます。

どのような仕組みを目指しているのか。
自分の施術や指導と、どう組み合わせて考えられるのか。
患者さんには、どう説明するのか。

ご自身のオーダーメイドインソールも付属するため、学んだ内容を、自分自身の使用感と照らし合わせることができます。

足・靴・インソールを、
現場で活かすための実践カリキュラム。

Chapter 1

なぜ靴・インソールアプローチが必要なのか、有効なのか

なぜ、身体へのアプローチを「足元」から考える必要があるのか?

膝や腰などの悩みに対して、靴やインソールという選択肢をどのように考えればよいのか。その出発点を学びます。現代人の生活環境、足底の感覚、姿勢やバランスとの関係を理解することで、目の前の症状に加えて「身体を支える足元」にも着目できるように。「なぜ足や靴を確認するのですか?」という患者さんの疑問にも、目的を持って説明するための土台が身につきます。

  • 膝や腰の悩みに向き合うとき、なぜ「普段履いている靴」を確認する必要があるのか?
  • 歩く機会が減った現代人。その生活の変化を、足元の評価にどう結びつけるか?
  • 靴を「ファッション」として見るか、「身体を支える道具」として見るかで変わる提案の視点
  • 足裏が地面から受け取る情報とは? 姿勢やバランスを考えるために知っておきたい感覚の仕組み
  • 高齢者の転倒予防を考えるとき、筋力とあわせて確認したい「足元」のこと
  • 子どもの足育からアスリートのサポートまで、靴・インソールの知識を活かせる場面
  • 「なぜ私にインソールが必要なの?」に答えるために、最初に理解しておきたいこと
  • 日常生活の足元まで視野を広げることで、あなたの提案に加わる新しい選択肢
Chapter 2

NASYUインソールを理解するために必要な解剖学

足のどこを見ればいいのか? 評価と提案につながる足部解剖学

足の骨やアーチについて、インソールの理解に必要なポイントを整理します。踵の傾き、舟状骨の高さ、立方骨や足趾の状態を、どのような意味を持つ所見として捉えるのか。足の形と働きを結びつけることで、観察する場所とその理由が明確になり、患者さんの足を前にしたときの判断の土台ができます。

  • 土踏まずを見るだけで終わっていませんか? 足部評価で押さえたい「3つのアーチ」
  • 踵の傾きを確認する理由――回内・回外を理解すると、足の見方がどう変わるのか?
  • 座っているときと立っているときで、同じ足の印象が変わるのはなぜか?
  • 舟状骨の高さから何を読み取る? ハイアーチ・扁平足を評価する基本の視点
  • 内側のアーチに加えて確認したい、足の外側を支える「立方骨」と「第5中足骨」
  • 母趾・小趾の状態を、足全体のバランスと結びつけて考える方法
  • 踵・母趾球・小趾球の「3点支持」から、立位の安定性をどう捉えるか?
  • 足部の変化を膝・骨盤・腰へとつなげて考えるための、解剖学の重要ポイント
Chapter 3

運動学

膝・股関節・腰の動きを、足元から読み解く方法

足部の状態が、膝・股関節・腰などの動きとどう関係するのかを学びます。バランステストや、片脚立ち、しゃがみ込み、前屈・後屈などを通じて、身体が別の部位で補っている動きに着目。「動きにくい場所」に加えて「その動きを生んでいる足元」を考えることで、評価の仮説を広げ、介入前後の変化を確認する視点が身につきます。

  • 痛みがある場所より「下」にも目を向ける理由。足元から考える上行性運動連鎖とは?
  • 同じように立っていても、バランスの取り方は違う。「足関節戦略」と「股関節戦略」の見方
  • 前後のバランステストで確認したい、母趾と小趾の働き
  • 膝が内側に入る動作を見たとき、足部ではどこをチェックするのか?
  • 荷重した瞬間に膝が横へ揺れる。その動きを足元と結びつけて考えるポイント
  • しゃがみにくさを評価するときに見ておきたい、足関節の背屈と立方骨の関係
  • 片脚立ちや歩行で身体が傾く人に、足趾の接地という視点を加える理由
  • 力を発揮しやすい「パワーポジション」と、足部の安定性とのつながり
  • 前屈・後屈の動きと踵の傾きを照らし合わせると、何が見えてくるのか?
  • 「なんとなく動きが変わった」で終わらせない、足元へのアプローチ前後の評価視点
Chapter 4

トリッシャム測定と評価方法

足型に残されたサインから、荷重の偏りと足の特徴を読み解く

トリッシャムによる足型の採取手順と、採取した足型を評価するポイントを学びます。足趾の沈み込み、踵の傾き、ひび割れ、内側への膨らみなどを、実際の足や身体の状態と照らし合わせて考察。足型を製作のための資料として扱うだけでなく、患者さんに足の特徴を説明し、インソールの必要性を一緒に考える材料として活用できるようになります。

  • 足型は採って終わりではない。採取後に確認したい「4つの評価ポイント」
  • なぜ、スポンジの上に立つだけではなく、体重移動と回旋運動を行うのか?
  • 足趾の沈み込みの深さから、荷重のかかり方を読み取る方法
  • 小趾の跡が浅い足型を見つけたら、身体の評価で何を確かめるのか?
  • 踵の「傾き」と「深さ」を組み合わせて、足部の状態を考える視点
  • 足型のひび割れは何を示す? 荷重が集中している場所を探る手がかり
  • 内側への膨らみから、アーチの状態をどのように捉えるか?
  • タコ・ウオノメ・足趾の変形を、足型の所見と照らし合わせて考える方法
  • 測定中のふらつきや途中で足を抜く動作を防ぐための、事前説明と補助のポイント
  • 患者さんの足型を使って「どこに注目しているのか」を具体的に伝えるための評価の整理法
Chapter 5

NASYUインソールの特徴

NASYUインソールは、どこに、何を狙って働きかけるのか?

NASYUインソールの設計思想を、足趾の反応、足底の感覚受容器、骨の配列、靴との関係から学びます。各部の形状やBFチップが何を目的としているのかを理解することで、製品の特徴と足部評価がつながります。患者さんに説明するときも、「この部分は何のためにあるのか」を具体的に伝えるための知識が身につきます。

  • NASYUインソールを理解するために押さえたい、足趾・感覚・骨配列・靴という「4つの視点」
  • なぜ、足を支えるだけでなく「足趾の反応」に着目するのか?
  • 足裏のセンサー「メカノレセプター」と、姿勢・筋活動との関係を整理
  • 母趾と小趾では、どこに働きかけるのか? インソール設計につながる反応点
  • ヒールカップ・内側アーチ・外側アーチ・中足骨アーチ、それぞれの役割とは?
  • M1.2チップとM5チップとは何か? NASYU独自のアプローチを理解するための基本
  • M5チップの体験を通して、足底へのアプローチ前後に何を観察するのか?
  • 土踏まずは高く支えるほどよいのか? サポートと筋腱の動きを両立させる設計上の配慮
  • 「この形には、どんな意味があるの?」に答えるためのインソールの見方
Chapter 6

靴の解剖学

インソールを活かす「靴の見極め」と、違和感に対応する実践知識

靴の構造、サイズ、履き方に加え、インソールの突き上げ感や圧迫感への対応、製作・納品後の流れまで学びます。「足には合っているはずなのに靴に入れると気になる」という場面で、何を確認すればよいのか。足・インソール・靴の組み合わせから考えることで、提案からフィッティング、継続的なフォローまで見通せるようになります。

  • 足型に合わせたインソールでも、靴との組み合わせを確認する必要がある理由
  • 靴を手で「曲げる・ねじる・踵を押す」。構造を評価するためのチェックポイント
  • 柔らかければよいとは限らない。靴底の衝撃吸収性と安定性をどう考えるか?
  • 靴が曲がる位置と、足趾の付け根の位置。その一致が重要な理由
  • 靴底の外側が減っているのは、すべて異常なのか? 摩耗を評価するときの見方
  • 「いつもこのサイズです」だけでは決められない、捨て寸・幅・メーカーによる形状の違い
  • 「土踏まずが当たる」「前足部がきつい」と言われたとき、確認したい靴との適合と修正の選択肢
  • 水疱とタコでは、対応の考え方がどう違うのか? 摩擦・圧迫・素材から整理するポイント
  • インソールの働きを活かすために伝えたい、踵の合わせ方と靴紐の締め方
  • 評価・必要性の説明・発注・納品・経過観察まで、現場導入の流れを具体的にイメージする
Chapter 7

続・靴の解剖学

「軽い・柔らかい・履きやすい」だけで、靴を選んでいませんか?

ローファー、パンプス、ハイヒール、軽量シューズなど、身近な靴を題材に、構造と使用目的を見極める視点を学びます。さらに、仕事や学校、ファッションなどの事情も踏まえた提案の考え方を整理。「良い靴を履いてください」という説明から一歩進み、その人の生活の中で実行しやすい選び方・使い分けを提案できるようになります。

  • 「軽い靴なら足にやさしい」と判断する前に、確かめたい機能とは?
  • 脱ぎ履きしやすいローファーで、足の固定とつま先の余裕を両立しにくい理由
  • パンプスにインソールを入れる前に確認したい、靴の構造上の制約
  • ハイヒールを評価するとき、高さに加えて「ヒールの太さ・安定性」にも注目する理由
  • 舟底型の靴底は歩き方に何を求めるのか? 足関節の動きから考える特徴
  • 「美脚」「ダイエット」という言葉だけでは分からない、靴の仕組みと使い方の関係
  • 短時間の水回り作業と長時間の歩行。同じ靴で考えてはいけない使用目的の違い
  • 学校指定・チーム指定だからこそ確認したい、その人の足との相性
  • 「仕事でこの靴を履く必要がある」という患者さんに、どのような使い分けを提案するか?
  • インソールの相談を、靴選びや日常の履き方まで支える提案へと広げる方法
Chapter 8

まとめ

足の評価・インソール・靴の知識を、現場で使える一つの考え方にする

ここまで学んだ内容を、骨の配列、足底の感覚、足趾の働き、筋バランスという視点から整理します。足型や動作で確認したことを、インソールと靴の提案にどうつなげるのか。知識同士の関係を理解し、「何を見て、何を目的に提案しているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。

  • NASYUインソールの考え方を整理する「4つのアプローチ」とは?
  • なぜ、動きやすさを考えるときに「安定して立てるか」を確認するのか?
  • 骨の配列・足底の感覚・足趾・筋バランスを、ひとつながりで捉える視点
  • 足部の評価とインソールの設計目的を結びつけ、提案の理由を明確にする
  • 日常生活とスポーツ、それぞれの目的に照らして足元からのサポートを考える
参考資料

トリッシャムの解説

実際の足型で学ぶ、見た目だけでは分からない足部評価

実際の足型モデルを用いて、母趾の荷重位置、踵の傾き、アーチの形状、足趾の開きなどを照らし合わせる考察例を学びます。一つの所見だけで判断せず、複数の情報から仮説を立てる過程を確認。「アーチが保たれているから問題はない」といった見方を見直し、現場で評価を深めるための復習資料として活用できます。

  • 母趾の沈み込みでも意味が違う。「母趾頭荷重」と「母趾球荷重」を読み分ける視点
  • アーチの形が保たれていても、働きまで良好とは限らない理由
  • 足趾が深く沈んでいる足型で、さらに確認しておきたいポイント
  • 母趾と第2趾の開きは何を示しているのか? 代償動作という視点からの考察
  • 踵の傾き・内側アーチ・外側アーチを照らし合わせ、足型全体から仮説を立てる方法
  • 左右の足型の違いを、身体の訴えや動作評価につなげて考える症例解説
  • 一見安定して見える足が、どこかに負担をかけてバランスを保っている可能性を探る

学んで終わらず、体験と導入準備まで。
受講料35,000円に、
両方を含めました。

今回の講座には、ご自身が使うオーダーメイドインソールと、現場での導入に使うスタートセットが含まれます。

資格取得講座

足・靴・インソールを学ぶ講習と確認テスト。

5時間の講習・確認テスト

オーダーメイドインソール

学んだ内容をご自身でも体験できる、ご自身用1足。

29,800円相当

スタートセット

サンプルインソール、足型スポンジ、ポスターなど。

30,000円相当

スタートセットの内容

  • サンプルインソール:21cm・23cm・25cm・27cm、各1足
  • 足型スポンジ:10個
  • ポスターほか

付属品だけで、合計59,800円相当。

そのセットとご自身のオーダーメイドインソール、
そして講座を含めて、

受講料 35,000 円 (税込)

スタートセット代30,000円の
別途お支払いは不要です。

まずは自分で使ってみる。
学んだ視点で、足や靴を見てみる。
そして、必要な方への提案を考える。

その一歩を踏み出すための内容をまとめています。

このような先生に、
受講していただきたい講座です。

  • 今の施術に、足や靴からのアプローチを加えたい。
  • 足の状態を観察・説明するための視点を学びたい。
  • 患者さんの日常生活まで考えた提案をしたい。
  • 自分が納得できる商品を、自費サービスに取り入れたい。
  • インソールに関心はあるものの、選び方や提案方法に迷っている。
  • 道具には慎重だからこそ、理論と使用感の両方を確かめたい。

新しいものを、すぐに信じる必要はありません。

染谷先生も、疑問を持ち、使いどころを探し、理解を深めてきました。

ご自身の施術方針に照らして学びたい先生にこそ、検討していただきたい講座です。

よくあるご質問

どのような人が対象ですか?

柔道整復師・理学療法士など、国家資格を持ち、施術や身体のケアに携わる方を主な対象としています。

インソールを扱った経験がなくても受講できますか?

講座では、足の機能解剖学、靴の見方、足型の採型・分析から、インソールの特徴や紹介方法まで扱います。

受講料以外に、スタートセット代はかかりますか?

かかりません。

受講料35,000円(税込)に、30,000円相当のスタートセットと、29,800円相当のご自身用オーダーメイドインソール1足が含まれています。

商品を勧めることに抵抗があります。

本講座では、インソールの理論や特徴に加えて、お客様への紹介方法も扱います。

まずはご自身が理解し、自分の施術方針に合うかを考えること。そのうえで、必要性や選択肢を患者さんに説明するために学んでいただけます。

受講後はインソールを販売できますか?

はい。付属のスタートセットを活用して、インソールの販売を始められます。

資格取得の条件は何ですか?

講座内で実施する確認テストで、70点以上を取得することです。

開催場所や申込み方法を教えてください。

開催日:【仮:20XX年XX月XX日】
会場:【仮:会場名・所在地】
申込み方法:【仮:申込みフォームから受付】

キャンセルはできますか?

【仮:キャンセル期限・返金条件・日程変更の取扱いを掲載】

開催概要

講座名
NASYU インソールマイスターProfessional 資格取得講座
主な対象
国家資格を持ち、施術・身体のケアに携わる方
開催日
【仮:20XX年XX月XX日】
時間
【仮:XX時〜XX時/講座時間5時間】
会場
【仮:会場名・所在地】
受講料
35,000円(税込)
付属品
30,000円相当のスタートセット、29,800円相当のご自身用オーダーメイドインソール1足
資格取得条件
講座内確認テスト70点以上
申込み方法
【仮:申込みフォームから受付】
お申込みについて

【仮:申込受付中/残席数/申込期限などを掲載】

今ある技術を、
もっと患者さんのために生かすために。

足や靴を学ぶことは、これまで積み重ねてきた施術を否定することではありません。

患者さんを見る視点を、ひとつ増やすこと。

説明の方法を、ひとつ増やすこと。

提案できる選択肢を、ひとつ増やすこと。

その積み重ねが、先生自身の施術や指導の幅を広げていきます。

NASYU インソールマイスターProfessional資格取得講座で、足・靴・インソールという新しい視点を学んでみませんか。

NASYU インソールマイスターProfessional
資格取得講座

受講料 35,000円(税込)

開催日:【仮:20XX年XX月XX日】
会場:【仮:会場名・所在地】

開催概要・申込み案内を見る

スタートセットとご自身用インソール付き

P.S.

インソールを扱うことに、最初から迷いがない先生ばかりではありません。

むしろ、自分の施術を大切にしているからこそ、新しい道具を慎重に見る先生も多いと思います。

大切なのは、勧められたから使うことではなく、自分で学び、自分で確かめ、自分の考えで患者さんに提案できること。

この講座が、そのための入口になればと考えています。

NASYU インソールマイスターProfessional 資格取得講座