「中日スポーツ」に掲載|ドラフト1位の中西聖輝選手がNASYUインソールを導入

2026年1月22日付「中日スポーツ」にて、中日ドラゴンズのドラフト1位中西聖輝選手の足型測定とインソール製作の取り組みをご紹介いただきました。
記事では、新人合同自主トレに参加した中西選手が、インソールを製作するための足型測定を実施。測定を通して、足指の非常に高い力と、足元の特徴が明らかになった様子が取り上げられています。
特に注目されたのが、中西選手の足指で地面を捉える力。足型を取るためのスポンジに指先部分の穴が開くほどの力を発揮し、その強さが大きく紹介されました。
紙面では、「足の指のパワー 室伏級」という大きな見出しとともに、中西選手が足型測定を受ける様子や、実際に採取された足型が大きく掲載されています。
測定では、足型を取るためのスポンジに足を押し当て、足裏や足指の状態を確認。中西選手は足の親指や人さし指を中心に非常に強い力を発揮し、スポンジに穴が開くほどの足指の強さを見せました。
NASYU代表 那須友和は、これまで数多くの足を測定してきた中でも、スポンジに指先の穴が開くケースは非常に珍しいと説明。過去に同様の足型が取れた例として、アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんについても紙面で紹介されています。
一方で測定結果からは、小指付近の足圧が弱いという特徴も確認されました。
野球では投球などの回転動作が多く、身体の内側に力が入りやすいことから、足の小指を十分に使い切れていないケースがあります。そこで中西選手には、小指をより使いやすい状態へ導くためのインソールを製作することになりました。
足の小指までしっかり使える状態を目指すことは、身体を安定させるうえでも重要です。記事では、故障リスクの軽減やフォームの安定、投球時の力の発揮につなげていくという考え方についても紹介されています。
今回の測定結果をもとに、中西選手の足の特徴に合わせてインソールを製作。持っている足指の力をさらに活かしながら、足元から身体全体のパフォーマンスを支える取り組みを進めていきます。
プロ野球という高いレベルへ挑戦する選手の足元づくりにNASYUの知識と技術をご活用いただき、その取り組みを中日スポーツに大きくご紹介いただきました。
- 掲載媒体
- 中日スポーツ
- 掲載日
- 2026年1月22日
- 掲載面
- 3面
- 掲載選手
- 中西聖輝選手
- 内容
- 足型測定・NASYUインソール製作について


