「中日スポーツ」に掲載|ドラフト1位の金丸夢斗選手がNASYUインソールを導入

2025年1月14日付「中日スポーツ」にて、中日ドラゴンズのドラフト1位金丸夢斗選手がNASYUのインソールを導入する様子をご紹介いただきました。
記事では、腰のコンディションと向き合う金丸選手が、さらなるパフォーマンス向上とケガの予防を目指す取り組みとして、足圧を測定し、自身の足の特徴に合わせたインソールを取り入れる様子が紹介されています。
測定を通して、金丸選手自身が感じていた足指の使い方と実際の足圧を確認。親指だけでなく、小指や薬指を含めた足指全体をバランスよく使うことに着目した足元づくりが取り上げられました。
紙面では、「腰痛撃退中敷き」「体のバランス整える」という大きな見出しとともに、金丸選手が足圧測定を受ける様子や、完成したインソールを手にした写真が掲載されています。
足圧を測定した結果について、記事では金丸選手自身が感じていた足指の使い方と測定結果が一致したことが紹介されています。
金丸選手は以前から小指や薬指を十分に使えていない感覚があり、親指を意識することが多かったと語っています。そこで、親指だけに偏らず、足の指全体を使える状態を目指すためのインソールを取り入れることになりました。
記事内では、NASYU代表 那須友和が、投球やスイングのような回転動作では身体の内側に力が入りやすくなることに触れ、足指全体を使いながら身体のバランスを整えていくことの重要性について説明しています。
また紙面では、NASYUのインソールを使用しながら足指全体を使うトレーニングを行うことで、身体のバランスを整え、ケガのリスクを減らすことを目指す取り組みについても紹介されました。
実際にインソールを使用した金丸選手からは、「足全体で地面をつかむ感覚が分かった」という感想も紹介されています。
さらに記事では、菅野智之選手、千賀滉大選手、菊池涼介選手など、トップレベルで活躍するアスリートにもインソールが使用されていることが取り上げられています。
NASYUでは、一人ひとり異なる足の状態を確認しながら、5本の足指を活かし、足本来の機能を引き出すためのインソールづくりに取り組んでいます。
プロ野球の舞台へ挑戦する金丸選手の足元づくりにNASYUの技術をご活用いただき、その取り組みを中日スポーツに大きくご紹介いただきました。
- 掲載媒体
- 中日スポーツ
- 掲載日
- 2025年1月14日
- 掲載面
- 3面
- 掲載選手
- 金丸夢斗選手
- 内容
- NASYUインソールの導入・足元のバランスづくりについて


