インソールマイスターProfessional-261101名古屋
患者さんのために、
できることを増やしたい。
でも、
「物を売る」
のは少し違う気がする。
手技を学び、経験を重ね、目の前の患者さんと真剣に向き合ってきた。
だからこそ、新しい道具を勧められても、簡単には飛びつけない。
- 「自分の施術方針に合うのだろうか」
- 「患者さんに、本当に必要なのだろうか」
- 「商品を勧めたら、売り込みだと思われないだろうか」
一方で、こんな場面もないでしょうか。
施術中の説明にはうなずいてもらえる。けれど、日常生活で何に気をつけるべきかまでは、なかなか伝わらない。
足や靴が気になっていても、何を見て、どう説明し、どんな提案につなげればよいか迷う。
セルフケアを伝えているけれど、患者さんの生活に合わせた選択肢を、もう少し用意したい。
染谷先生も、もともとは道具を使うことに強い抵抗を持っていた施術家です。
最初に感じたのは、
感動よりも
「悔しさ」
でした。
アシカラ改善院
染谷 学先生
柔道整復師
アシカラ改善院の染谷先生は、柔道整復師として、以前は保険診療を中心に施術を行っていました。
当時のこだわりは、自分の手技と指導。
インソールに限らず、施術に関わる道具そのものに積極的ではなかったといいます。
そんな先生が、あるイベントでのご縁からNASYUの代表と出会いました。
サンプルのインソールや、当時開発中だったツールを紹介されても初めは半信半疑。
それでも実際に体験したとき、先生は予想していなかった感覚を覚えたと振り返ります。
驚きと同時に湧いてきたのは、
悔しさでした。
自分は、時間をかけて技術を磨いてきた。
だからこそ、道具の可能性を目の前にして、素直に受け入れることができなかったのです。
そして、代表に疑問をぶつけました。
これほどの道具があるなら、
施術家の仕事はどうなるのか、と。
※この体験は、インソールを含む複数のNASYU製品について語られたものです。特定製品の効果を示すものではありません。
勧めたい患者さんを
「10人」
という問い。
染谷先生には、道具を使い始めた後も残っていた抵抗がありました。
それは、患者さんに商品を勧めること。
当時の講座で、インソールを勧めたい患者さんを10人思い浮かべる機会があったそうです。
インソールを
勧めたい患者さん
ところが、なかなか書けませんでした。
「あの患者さんには使ってほしい。
でも、費用を気にするかもしれない」
「あの患者さんには、
靴のことから話さなければいけない」
提案する前に、患者さんが選ばないかもしれない理由を、自分の側で並べていたのです。
そのとき、ほかの受講者との会話が、考え方を変えるきっかけになりました。
染谷先生は、それをきっかけに提案への抵抗がなくなったと語っています。
「足型」があると、
説明の入口
をつくりやすくなる。
なかでも染谷先生が、患者さんへの説明に役立てているのが、足型スポンジによる採型です。
専門用語だけでは、患者さんに伝わりにくいことがあります。
ご自身の足の状態を説明されても、イメージできない方もいます。
だからこそ、
一緒に足型を見る。
足型に表れた特徴を共有しながら、なぜその部分に着目するのか、どんな提案を考えているのかを説明する。
染谷先生は、足型を使うことで、施術現場でもスポーツ現場でも説明が伝わりやすくなったと語っています。
見る
足型を一緒に確認する
伝える
着目するポイントを共有する
考える
必要な提案を一緒に考える
本講座では、足型を採る手順に加えて、分析のポイントや、姿勢評価を考察する視点も学びます。
それも、この講座で大切にしている内容です。
NASYUが提案する、
「足の機能を使う」
という視点。
インソールを選ぶとき、クッション性や支え方に注目する方もいるでしょう。
NASYUは、足指の働きや足の機能を使うことに着目した、トレーニングインソールという考え方を提案しています。
支えるだけではなく、
足の機能を
使うという考え方。
足の反射を利用し、筋肉に刺激を与えることを目指した構造です。
本講座では、その考え方を、足の機能解剖学や運動連鎖、靴との関係から学びます。
どのような仕組みを
目指しているのか。
自分の施術や指導と、
どう組み合わせて考えられるのか。
患者さんには、
どう説明するのか。
知識だけで終わらせず、
自分自身でも確かめる。
ご自身のオーダーメイドインソールも付属するため、学んだ内容を、自分自身の使用感と照らし合わせることができます。
NASYU インソールマイスター
Professional 資格取得講座
NASYU
インソールマイスター Professional
資格取得講座
実際の講座内容を
一部ご紹介します。
基礎となる考え方から、解剖学・運動学・評価・インソール・靴まで。
足元から身体を見るために必要な知識を、順を追って学びます。
なぜ靴・インソールアプローチが
必要なのか、有効なのか
なぜ、身体へのアプローチを「足元」から考える必要があるのか?
膝や腰などの悩みに対して、靴やインソールという選択肢をどのように考えればよいのか。その出発点を学びます。現代人の生活環境、足底の感覚、姿勢やバランスとの関係を理解することで、目の前の症状に加えて「身体を支える足元」にも着目できるように。「なぜ足や靴を確認するのですか?」という患者さんの疑問にも、目的を持って説明するための土台が身につきます。
- 膝や腰の悩みに向き合うとき、なぜ「普段履いている靴」を確認する必要があるのか?
- 歩く機会が減った現代人。その生活の変化を、足元の評価にどう結びつけるか?
- 靴を「ファッション」として見るか、「身体を支える道具」として見るかで変わる提案の視点
- 足裏が地面から受け取る情報とは? 姿勢やバランスを考えるために知っておきたい感覚の仕組み
- 高齢者の転倒予防を考えるとき、筋力とあわせて確認したい「足元」のこと
- 子どもの足育からアスリートのサポートまで、靴・インソールの知識を活かせる場面
- 「なぜ私にインソールが必要なの?」に答えるために、最初に理解しておきたいこと
- 日常生活の足元まで視野を広げることで、あなたの提案に加わる新しい選択肢
NASYUインソールを理解するために
必要な解剖学
足のどこを見ればいいのか? 評価と提案につながる足部解剖学
足の骨やアーチについて、インソールの理解に必要なポイントを整理します。踵の傾き、舟状骨の高さ、立方骨や足趾の状態を、どのような意味を持つ所見として捉えるのか。足の形と働きを結びつけることで、観察する場所とその理由が明確になり、患者さんの足を前にしたときの判断の土台ができます。
- 土踏まずを見るだけで終わっていませんか? 足部評価で押さえたい「3つのアーチ」
- 踵の傾きを確認する理由――回内・回外を理解すると、足の見方がどう変わるのか?
- 座っているときと立っているときで、同じ足の印象が変わるのはなぜか?
- 舟状骨の高さから何を読み取る? ハイアーチ・扁平足を評価する基本の視点
- 内側のアーチに加えて確認したい、足の外側を支える「立方骨」と「第5中足骨」
- 母趾・小趾の状態を、足全体のバランスと結びつけて考える方法
- 踵・母趾球・小趾球の「3点支持」から、立位の安定性をどう捉えるか?
- 足部の変化を膝・骨盤・腰へとつなげて考えるための、解剖学の重要ポイント
運動学
膝・股関節・腰の動きを、足元から読み解く方法
足部の状態が、膝・股関節・腰などの動きとどう関係するのかを学びます。バランステストや、片脚立ち、しゃがみ込み、前屈・後屈などを通じて、身体が別の部位で補っている動きに着目。「動きにくい場所」に加えて「その動きを生んでいる足元」を考えることで、評価の仮説を広げ、介入前後の変化を確認する視点が身につきます。
- 痛みがある場所より「下」にも目を向ける理由。足元から考える上行性運動連鎖とは?
- 同じように立っていても、バランスの取り方は違う。「足関節戦略」と「股関節戦略」の見方
- 前後のバランステストで確認したい、母趾と小趾の働き
- 膝が内側に入る動作を見たとき、足部ではどこをチェックするのか?
- 荷重した瞬間に膝が横へ揺れる。その動きを足元と結びつけて考えるポイント
- しゃがみにくさを評価するときに見ておきたい、足関節の背屈と立方骨の関係
- 片脚立ちや歩行で身体が傾く人に、足趾の接地という視点を加える理由
- 力を発揮しやすい「パワーポジション」と、足部の安定性とのつながり
- 前屈・後屈の動きと踵の傾きを照らし合わせると、何が見えてくるのか?
- 「なんとなく動きが変わった」で終わらせない、足元へのアプローチ前後の評価視点
トリッシャム測定と評価方法
足型に残されたサインから、荷重の偏りと足の特徴を読み解く
トリッシャムによる足型の採取手順と、採取した足型を評価するポイントを学びます。足趾の沈み込み、踵の傾き、ひび割れ、内側への膨らみなどを、実際の足や身体の状態と照らし合わせて考察。足型を製作のための資料として扱うだけでなく、患者さんに足の特徴を説明し、インソールの必要性を一緒に考える材料として活用できるようになります。
- 足型は採って終わりではない。採取後に確認したい「4つの評価ポイント」
- なぜ、スポンジの上に立つだけではなく、体重移動と回旋運動を行うのか?
- 足趾の沈み込みの深さから、荷重のかかり方を読み取る方法
- 小趾の跡が浅い足型を見つけたら、身体の評価で何を確かめるのか?
- 踵の「傾き」と「深さ」を組み合わせて、足部の状態を考える視点
- 足型のひび割れは何を示す? 荷重が集中している場所を探る手がかり
- 内側への膨らみから、アーチの状態をどのように捉えるか?
- タコ・ウオノメ・足趾の変形を、足型の所見と照らし合わせて考える方法
- 測定中のふらつきや途中で足を抜く動作を防ぐための、事前説明と補助のポイント
- 患者さんの足型を使って「どこに注目しているのか」を具体的に伝えるための評価の整理法
NASYUインソールの特徴
NASYUインソールは、どこに、何を狙って働きかけるのか?
NASYUインソールの設計思想を、足趾の反応、足底の感覚受容器、骨の配列、靴との関係から学びます。各部の形状やBFチップが何を目的としているのかを理解することで、製品の特徴と足部評価がつながります。患者さんに説明するときも、「この部分は何のためにあるのか」を具体的に伝えるための知識が身につきます。
- NASYUインソールを理解するために押さえたい、足趾・感覚・骨配列・靴という「4つの視点」
- なぜ、足を支えるだけでなく「足趾の反応」に着目するのか?
- 足裏のセンサー「メカノレセプター」と、姿勢・筋活動との関係を整理
- 母趾と小趾では、どこに働きかけるのか? インソール設計につながる反応点
- ヒールカップ・内側アーチ・外側アーチ・中足骨アーチ、それぞれの役割とは?
- M1.2チップとM5チップとは何か? NASYU独自のアプローチを理解するための基本
- M5チップの体験を通して、足底へのアプローチ前後に何を観察するのか?
- 土踏まずは高く支えるほどよいのか? サポートと筋腱の動きを両立させる設計上の配慮
- 「この形には、どんな意味があるの?」に答えるためのインソールの見方
靴の解剖学
インソールを活かす「靴の見極め」と、違和感に対応する実践知識
靴の構造、サイズ、履き方に加え、インソールの突き上げ感や圧迫感への対応、製作・納品後の流れまで学びます。「足には合っているはずなのに靴に入れると気になる」という場面で、何を確認すればよいのか。足・インソール・靴の組み合わせから考えることで、提案からフィッティング、継続的なフォローまで見通せるようになります。
- 足型に合わせたインソールでも、靴との組み合わせを確認する必要がある理由
- 靴を手で「曲げる・ねじる・踵を押す」。構造を評価するためのチェックポイント
- 柔らかければよいとは限らない。靴底の衝撃吸収性と安定性をどう考えるか?
- 靴が曲がる位置と、足趾の付け根の位置。その一致が重要な理由
- 靴底の外側が減っているのは、すべて異常なのか? 摩耗を評価するときの見方
- 「いつもこのサイズです」だけでは決められない、捨て寸・幅・メーカーによる形状の違い
- 「土踏まずが当たる」「前足部がきつい」と言われたとき、確認したい靴との適合と修正の選択肢
- 水疱とタコでは、対応の考え方がどう違うのか? 摩擦・圧迫・素材から整理するポイント
- インソールの働きを活かすために伝えたい、踵の合わせ方と靴紐の締め方
- 評価・必要性の説明・発注・納品・経過観察まで、現場導入の流れを具体的にイメージする
続・靴の解剖学
「軽い・柔らかい・履きやすい」だけで、靴を選んでいませんか?
ローファー、パンプス、ハイヒール、軽量シューズなど、身近な靴を題材に、構造と使用目的を見極める視点を学びます。さらに、仕事や学校、ファッションなどの事情も踏まえた提案の考え方を整理。「良い靴を履いてください」という説明から一歩進み、その人の生活の中で実行しやすい選び方・使い分けを提案できるようになります。
- 「軽い靴なら足にやさしい」と判断する前に、確かめたい機能とは?
- 脱ぎ履きしやすいローファーで、足の固定とつま先の余裕を両立しにくい理由
- パンプスにインソールを入れる前に確認したい、靴の構造上の制約
- ハイヒールを評価するとき、高さに加えて「ヒールの太さ・安定性」にも注目する理由
- 舟底型の靴底は歩き方に何を求めるのか? 足関節の動きから考える特徴
- 「美脚」「ダイエット」という言葉だけでは分からない、靴の仕組みと使い方の関係
- 短時間の水回り作業と長時間の歩行。同じ靴で考えてはいけない使用目的の違い
- 学校指定・チーム指定だからこそ確認したい、その人の足との相性
- 「仕事でこの靴を履く必要がある」という患者さんに、どのような使い分けを提案するか?
- インソールの相談を、靴選びや日常の履き方まで支える提案へと広げる方法
まとめ
足の評価・インソール・靴の知識を、現場で使える一つの考え方にする
ここまで学んだ内容を、骨の配列、足底の感覚、足趾の働き、筋バランスという視点から整理します。足型や動作で確認したことを、インソールと靴の提案にどうつなげるのか。知識同士の関係を理解し、「何を見て、何を目的に提案しているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。
- NASYUインソールの考え方を整理する「4つのアプローチ」とは?
- なぜ、動きやすさを考えるときに「安定して立てるか」を確認するのか?
- 骨の配列・足底の感覚・足趾・筋バランスを、ひとつながりで捉える視点
- 足部の評価とインソールの設計目的を結びつけ、提案の理由を明確にする
- 日常生活とスポーツ、それぞれの目的に照らして足元からのサポートを考える
トリッシャムの解説
実際の足型で学ぶ、見た目だけでは分からない足部評価
実際の足型モデルを用いて、母趾の荷重位置、踵の傾き、アーチの形状、足趾の開きなどを照らし合わせる考察例を学びます。一つの所見だけで判断せず、複数の情報から仮説を立てる過程を確認。「アーチが保たれているから問題はない」といった見方を見直し、現場で評価を深めるための復習資料として活用できます。
- 母趾の沈み込みでも意味が違う。「母趾頭荷重」と「母趾球荷重」を読み分ける視点
- アーチの形が保たれていても、働きまで良好とは限らない理由
- 足趾が深く沈んでいる足型で、さらに確認しておきたいポイント
- 母趾と第2趾の開きは何を示しているのか? 代償動作という視点からの考察
- 踵の傾き・内側アーチ・外側アーチを照らし合わせ、足型全体から仮説を立てる方法
- 左右の足型の違いを、身体の訴えや動作評価につなげて考える症例解説
- 一見安定して見える足が、どこかに負担をかけてバランスを保っている可能性を探る
資格取得後にできること
NASYUインソールマイスターの資格取得後は、
これまでの施術やトレーニングにインソールという新しい選択肢を加え、
お客様への提案や活動の幅を広げることができます。
NASYUインソールマイスター
として活動できる
資格取得者には 「NASYUインソールマイスター Professional」の証明書 を発行。学んだ知識・技術を活かし、インソールマイスターとして活動できます。
オーダーメイドインソールを
受注・販売できる
資格取得後は、NASYUのオーダーメイドインソールをお客様へ提案し、受注・販売できるようになります。
※受注・販売を開始するには、別途スタートキットのご購入が必要です。
施術やトレーニングに
インソールを組み合わせられる
これまで行ってきた施術やトレーニングに、 インソールという新しい選択肢 をプラス。今ある技術を活かしながら、提案の幅を広げられます。
足や靴の状態に合わせた
提案ができる
足の状態だけでなく、靴や日常生活まで確認しながら、一人ひとりに合わせたインソールの提案につなげられます。
患者さんへの提案の
選択肢を増やせる
「施術」「セルフケア」だけでなく、 「インソール」 まで含めて、患者さんが何を望んでいるのかを聞きながら一緒に考えられるようになります。
日常動作やスポーツ現場にも
学びを活かせる
院内での施術だけでなく、立ち方・歩き方の指導や、選手・チームへのサポートなど、現在の専門分野にインソールの知識を組み合わせることができます。
このような先生に、
受講していただきたい講座です。
このような先生に、
受講していただきたい
講座です。
今の施術に、足や靴からのアプローチを加えたい。
足の状態を観察・説明するための視点を学びたい。
患者さんの日常生活まで考えた提案をしたい。
自分が納得できる商品を、自費サービスに取り入れたい。
インソールに関心はあるものの、選び方や提案方法に迷っている。
道具には慎重だからこそ、理論と使用感の両方を確かめたい。
さらに、参加された方には
特典をご用意しています。
受講後の実践につなげていただくための、参加者限定特典です。
ご自身のNASYU
オーダーメイドインソールを作成
受講後、ご自身の足に合わせたNASYUオーダーメイドインソールを作成します。
29,800円相当
受講後1ヶ月後に贈呈
全国のインソールマイスターと
情報共有が可能
参加者限定Facebookグループ 「インソールマイスター実践会」へご参加いただけます。
参加者限定FBグループ
「インソールマイスター実践会」参加登録
10月18日までのお申し込みで
既製品インソール
「Under The Insole」を
1足プレゼント
オーダーメイドインソールの理論が入った既製品インソール 「Under The Insole」を1足プレゼントいたします。
5,500円相当
この講座の
参加費について
詳しくご案内します。
参加費をご案内する前に、まず今回お渡しするものをもう一度整理させてください。
まず、NASYU インソールマイスター Professional 資格取得講座では、足や靴、インソールについての知識をただ覚えるだけではなく、患者さんの足をどのように見て、どのように評価し、どのように提案へつなげていくのか。実際の現場で使うことを前提に、体系的に学んでいただきます。
そして受講者には、ご自身のNASYUオーダーメイドインソールを作成します。こちらだけで 29,800円相当 です。
さらに、参加者限定Facebookグループ「インソールマイスター実践会」への参加。講座が終わったあとも、全国のインソールマイスターとつながり、情報を共有できる環境をご用意します。
そして早期申込の方には、さらに 5,500円相当 の「Under The Insole」も1足プレゼント。
つまり、オーダーメイドインソールと
早期申込特典だけでも
合計35,300円相当
ここに、講座の受講、資格取得、実践的な知識、そして受講後のコミュニティまで加わります。
ここまでお伝えすると、「それなら参加費はかなり高いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、今回の参加費は 35,000円(税込) です。
早期申込の方であれば、金額のある特典だけでも35,300円相当。そこに講座そのものが付いてくる、という見方もできます。
もちろん、価格だけで参加を決めていただきたいわけではありません。
ですが、これからインソールを自分の施術や患者さんへの提案の一つとして本格的に学びたい先生にとって、最初の一歩を踏み出しやすい価格にしたい。そう考えて、この金額にしています。
実際に講座へ参加された先生方に
受講後の率直な感想を
お聞きしました。
NASYU インソールマイスター Professional 資格取得講座に参加された先生方に、 講座を受講した感想や、実際の現場で感じている変化についてお話しいただきました。
みずほ整骨院
院長 吉泉先生
一般的なインソールとは、考え方が全然違いました。
これまで持っていた一般的なインソールのイメージと、NASYUインソールの考え方には大きな違いがあったと話す吉泉先生。
単に足を支えるためのものとして考えるのではなく、足そのものの働きや身体との関係まで含めて考えていく。講座を受講したことで、インソールを見る視点そのものが変わったといいます。
これまでインソールについて学んできた先生にも、ぜひ知ってほしい「NASYUならではの考え方」についてお話しいただきました。
アシカラ改善院
院長 染谷先生
道具を否定し、手技だけで勝負してきた僕が、初めて“悔しさ”を感じました。
これまで「道具に頼らず、手技で結果を出す」という考えのもと、患者さんと向き合ってきた染谷先生。
そのため、インソールをはじめとする道具に対しても、決して肯定的ではなかったといいます。
そんな染谷先生がNASYUインソールの考え方や実際の変化に触れたときに感じたのが、「悔しさ」でした。
なぜ、手技を大切にしてきた先生がインソールに対する考え方を変えることになったのか。受講前の印象から、その後の変化まで率直に語っていただきました。
株式会社ベストスタイル
代表 堀江先生
今までになかった“足を育てるインソール”。お客様の8〜9割が購入されています。
実際に多くのお客様へインソールを提案している堀江先生が、NASYUインソールについて感じているのは「今までになかった、足を育てるインソール」ということ。
ただ支えるだけではなく、足そのものの働きにも目を向けるNASYU独自の考え方に魅力を感じているといいます。
実際の現場では、お客様へ提案した際に8〜9割の方が購入されることもあるとのこと。
なぜお客様に受け入れられているのか。実際にインソールを提案する立場だからこそ分かる、NASYUインソールの特徴やお客様の反応についてお話しいただきました。
よねしん鍼灸整骨院
院長 野下先生
一度、これまでの“インソールの常識”を捨ててみてほしい。
すでにインソールについて勉強している先生ほど、これまで学んできた知識や常識を基準に、新しいインソールを判断してしまうことがあります。
野下先生が受講を検討している先生に伝えたいのは、「一度、インソールの常識を捨ててみてほしい」ということ。
これまでの知識を否定するのではなく、一度先入観を外してNASYUの考え方に触れることで、今までとは違った足やインソールの見方が見えてくるといいます。
インソールをすでに扱っている先生にも、これから初めて学ぶ先生にも聞いていただきたい、野下先生からのメッセージです。
講座の概要
NASYU インソールマイスター Professional 資格取得講座
名古屋開催の詳細をご案内します。
NASYU インソールマイスター
Professional 資格取得講座
〒465-0033
愛知県名古屋市名東区明が丘124-2
amiami annex 5F
地下鉄東山線「藤が丘」駅より徒歩5分
※名古屋駅より地下鉄東山線にお乗り換えください。
専用駐車場はございませんので、最寄りのコインパーキングをご利用ください。
※講師は状況により変更となる場合がございます。
※当日は動きやすい服装でお越しください。
- 医療系国家資格保有者
- アスレティックトレーナー資格保有者
- ビギナー・解剖学・日本シニア検定の3講座修了者
お申し込み後、メールにて銀行振込先など、お支払い方法の詳細をご案内いたします。
弊社インソールの販売店の方で、研修等のために新規でセミナー受講をご希望の場合は、弊社までお問い合わせください。
再受講をご希望の方へ
再受講費 15,000円(税込)
再受講の方には、証明書の発行ならびに特典のオーダーメイドインソール、早期申込特典はございません。
スタートキットについて
スタートキット 30,000円(税込)
オーダーメイドインソールを受注・販売される方は、スタートキットのご購入が必要となります。
- サンプルインソール 21㎝・23㎝・25㎝・27㎝ 各1⾜ずつ
- ⾜型採取スポンジ10個
- ポスター 他
NASYUインソールマイスターとして、 新しい一歩をここから。 お申し込みはこちら
受講をご希望の方は、
下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
名古屋開催
NASYU インソールマイスター
Professional 資格取得講座
P.S.
インソールを扱うことに、最初から迷いがない先生ばかりではありません。
むしろ、ご自身の施術やこれまで培ってきた技術を大切にしているからこそ、 新しい道具や新しい考え方を慎重に見る先生も多いと思います。
大切なのは、誰かに勧められたから使うことではなく、 自分で学び、自分で確かめ、自分の考えで患者さんに提案できること。
この講座が、そのための入口になればと考えています。
それでも、少し不安が残る方は、
ぜひこの下に掲載している
NASYUの実績をご覧ください。
「本当に現場で使われているのか」
「患者さんに自信を持って提案できるものなのか」
そう感じるのは、決して不自然なことではありません。
だからこそ、まずはこれまでNASYUがどのような現場で採用され、 どのような方々に使われてきたのかをご覧いただきたいと思います。
私たちが積み重ねてきた実績は、 単に数字を大きく見せるためのものではありません。
一つひとつの現場で使われ、評価され、 長く選ばれてきた積み重ねそのものです。
その実績を見たうえで、
「一度、自分でも学んで確かめてみたい」
と思っていただけたら、この講座に参加していただければと思います。
トップアスリート・プロスポーツ界での採用
トップアスリート
プロスポーツ界での採用
ATHLETES
NASYUのインソール・製品は、日々高いパフォーマンスを求められるトップアスリートやプロスポーツの現場でも活用されています。
MAKE A
BRIGHTER
TOMORROW
ATHLETE
東京2020オリンピック
メダリスト10名以上
世界最高峰の舞台で戦うアスリートをはじめ、多くの競技者の足元をNASYUの技術が支えてきました。
PROFESSIONAL
プロサッカー・プロ野球選手
300名以上をサポート
競技特性や一人ひとりの身体の状態に向き合い、トップレベルの競技現場でも活用されています。
SPORTS
SAME GOAL
PROFESSIONAL SPORTS
プロスポーツチームへの導入
個人の選手だけでなく、プロスポーツチームや競技団体においてもNASYUの技術が採用されています。
13
Jリーグ
サプライヤー13チーム
4
Fリーグ
サプライヤー4チーム
15年
プロ野球球団
某球団でのサプライヤー実績
SPORTS EMPOWERS PEOPLE
さまざまな企業・法人に広がるNASYUの技術
さまざまな企業
法人に広がるNASYUの技術
CORPORATE
NASYUの技術はスポーツ分野だけでなく、働く人の身体を支えるため、さまざまな企業や法人でも活用されています。
MAZDA
ANA
YAMAHA MOTOR
TOYOTA BODY
企業向けインソール導入実績
医療・治療現場での採用
HEALTHCARE
NASYUの技術はスポーツ分野だけでなく、働く人の身体を支えるため、さまざまな企業や法人でも活用されています。
整形外科からの
治療用インソール製作依頼
NASYUと同じノウハウを持つグループ会社では、全国118院の整形外科と提携。医療現場と連携しながら、それぞれのニーズに応じた治療用インソールの製作・提供を行っています。
整形外科との提携実績
全国の治療家に広がる
NASYUネットワーク
全国で身体と向き合う多くの専門家にNASYUインソールが導入されています。現場で活用する専門家からも「自信をもって提案できる」と高い評価をいただいています。
官公庁・公的機関からの認定
RECOGNITION
機能性の高い「インソール」の製作が評価され、国の新連携事業計画として認定をいただきました。日本国内で同認定を受けたインソール製作販売事業者は当社のみになります。
経済産業省認定
異分野連携新事業分野開拓計画の認定企業
異なる分野の企業・専門家との連携を通じ、新たな価値を生み出す取り組みが評価されています。
実績を支える確かな独自技術
CORE TECHNOLOGY
長年の研究と現場で培った知見から生まれた、NASYU独自の技術。インソール関連ではグループ全体で5つの特許を取得し、その技術は現在販売しているインソールにも取り入れられています。
インソール関連 特許取得
特許第5390834号
特許第5319179号
特許第5356672号
特許第6618064号
特許第6959687号
国内で認められた技術を
次は世界へ
GLOBAL
NASYUは日本で培ってきた独自の技術を世界へ広げるため、海外での知的財産の保護と事業展開に取り組んでいます。現在、世界8カ国で国際特許を申請中です。
PATENT APPLICATION COUNTRIES
01 — 08NASYU TECHNOLOGY — GLOBAL PATENT APPLICATION
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