KUMON公式メディア「Harmonies with KUMON」に掲載|NASYU代表 那須友和が専門家として取材協力【後編】

KUMONの子育て情報メディア「Harmonies with KUMON」にて、前編に続き、NASYU株式会社 代表取締役那須友和が、子どもの足や足指の機能について専門家として取材協力しました。
掲載記事のテーマは、「足の指が脳にも関係!? 子どもの足について知っておこう(後編)」。子どもの足を健やかに育てるために知っておきたい、足指の使い方や日常生活で意識したいポイントについて紹介されています。
記事では、外遊びの機会や生活環境の変化などを背景に、足の指をうまく使えていない子どもが増えているとして、足の機能を育てる「足育」の大切さについて解説されています。
足指をしっかり使うことは、足裏の筋肉を働かせるうえでも重要です。記事では、足の機能を育てることと身体全体の健康との関係についても紹介されています。
また、子どもの足は成長が早く、記事では1歳から2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降も成長期を終えるまでは半年で約0.5cm程度成長するとされています。そのため、靴のサイズが現在の足に合っているかを定期的に確認することが大切です。
サイズの合わない靴を履き続けると、靴の中で足指を十分に動かしにくくなることがあります。記事では、子どもの足と靴のサイズを定期的にチェックすることがすすめられています。
後編で特に詳しく紹介されているのが、5本の足指を意識して使うことです。最近では、立っているときや歩いているときに足指が地面に十分接していない「浮き指」の子どももいるとして、日常の歩き方を見直すことの重要性が解説されています。
中でも記事では、足の小指と身体の後ろ側のバランスとの関係に注目しています。親子で行えるバランステストも紹介されており、小指を意識して使うことで身体の安定感がどのように変わるかを体験できる内容となっています。
また、毎日の生活の中で足指を動かす方法として、足指じゃんけんや、足指でビー玉をつかむ運動など、家庭でも取り入れやすい足指のトレーニング方法が紹介されています。
NASYUでは、インソールを通して足を支えるだけではなく、5本の足指をしっかり使い、足本来の機能を活かしていくことを大切にしています。
今回も、子どもの将来の健康につながる足づくりというテーマについて、NASYU代表 那須友和が専門家として取材協力し、足や足指についての考え方をご紹介いただきました。
- 掲載媒体
- Harmonies with KUMON
- 掲載日
- 2020年11月30日
- 記事タイトル
- 足の指が脳にも関係!? 子どもの足について知っておこう(後編)
- 取材協力
- 那須友和(NASYU株式会社 代表取締役)
- 内容
- 子どもの足指・足育・身体のバランスについて


